ハリーポッターと原書の部屋 » 2007 » 6月
ハリーポッターと賢者の石、そのチャプター1のタイトルにもなっているこの言葉。
人々はこう言って乾杯しています。
“To Harry Potter - the boy who lived!”
「生き延びた少年、ハリーポッターに乾杯!」(ロイ訳)
なぜaではなくてtheなのか分かりますか?
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“He is stupid.”と”He is being stupid.”の違いが分かりますか?
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このfreeの使い方は要注意です。
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チャプター1「The Boy Who Lived」で出てくる、このaboutの使い方はイギリス英語でしょう。
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チャプター1「The Boy Who Lived」の最初の方で、unDursleyishという単語が出てきます。
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ハリーポッターシリーズの第1巻「ハリーポッターと賢者の石」はこういう文章で始まります。
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チャプター13「The Secret Riddle」で、ダンブルドア(Dumbledore)とハリー(Harry)はPensieveを使って、ダンブルドアの若い頃の記憶を辿ります。
そのときの the の使われ方がおもしろいなぁと思いました。
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ダンブルドア校長は魔法使いの中でも特に頭の切れる存在ですが、「ハリーポッターと謎のプリンス」の中で、自分の頭のよさについて言及した箇所が2箇所あり、ちょっと面白いと思ったので取り上げてみます。
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Ron Weasleyの双子の兄、FredとGeorgeはいつもジョークが利いていて、笑わせてくれます。
そんな彼らが「ハリーポッターと謎のプリンス」ではついにLord Voldermort(ヴォルデモート卿)もネタにしてしまいました。
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チャプター3「Will and Won’t」で、魔法省(Ministry of Magic)が通知書を出すのですが、そこではDeath Eaterについて、こういう表現がされています。
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