ハリーポッターと原書の部屋 » 第6巻:謎のプリンス
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ハリーポッター第6巻「Harry Potter and the Half-Blood Prince」(邦題:ハリーポッターと謎のプリンス)はこういう文章で始まります。
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チャプター3のタイトルは「Will and Won’t」。
これはうまいなぁ、と思いました。
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チャプター3「Will and Won’t」で、魔法省(Ministry of Magic)が通知書を出すのですが、そこではDeath Eaterについて、こういう表現がされています。
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チャプター4「Horace Slughorn」の最後の方に、こういう表現が出てきます。
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チャプター5の題名は「An Excess of Phlegm」、直訳すると「痰(たん)が多すぎ」です。
#因みに発音としてはgは読みません。(⇒http://encarta.msn.com/dictionary_/phlegm.html)
これは一体どういう意味でしょうか。
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Ron Weasleyの双子の兄、FredとGeorgeはいつもジョークが利いていて、笑わせてくれます。
そんな彼らが「ハリーポッターと謎のプリンス」ではついにLord Voldermort(ヴォルデモート卿)もネタにしてしまいました。
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チャプター9「The Half-Blood Prince」で dragon pox という言葉が出てきました。
私は思わず笑ってしまったんですが、なんだかおわかりですか?
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ダンブルドア校長は魔法使いの中でも特に頭の切れる存在ですが、「ハリーポッターと謎のプリンス」の中で、自分の頭のよさについて言及した箇所が2箇所あり、ちょっと面白いと思ったので取り上げてみます。
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チャプター13「The Secret Riddle」で、ダンブルドア(Dumbledore)とハリー(Harry)はPensieveを使って、ダンブルドアの若い頃の記憶を辿ります。
そのときの the の使われ方がおもしろいなぁと思いました。
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別の記事で、魔法世界ではdragon poxという言葉を使うと書きました。
ですが、「ハリーポッターと謎のプリンス」ではchicken poxという言葉も出てくるのです。
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チャプター14「Felix Felicis」の最後のパラグラフでRonがこう叫びます。
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チャプター16「A Very Frosty Christmas」でウィーズリー夫人(ロンの母親)がこういいます。
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