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owl-free(第1巻)
このfreeの使い方は要注意です。
“Mr Dursley, however, had a perfectly normal, owl-free morning.”
「しかし、ダースリーさんにとっては完璧にいつも通りの、フクロウ抜きの朝でした。」(ロイ訳)
freeといえば「自由」とか「無料」 を思い浮かべてしまうかもしれませんが、このように
xxx-free
といえば、「xxxがない」という意味になるんです。
例えばsmoke-free buildingといえば「禁煙の建物」という意味です。
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